株式会社孔栄社 グラナビ事業部

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紙を厚さで表す場合いくつかの表現があります。斤量、連量、米坪、坪量、束などです。これは紙を使うにあたっての使い勝手に応じた表現で、大きくは重さと厚さに分けて整理しています。

紙の重さは1平方メートルあたりのグラム数で表し、これを米坪あるいは坪量と呼び、g/m2で表記します。
また、用紙1000枚の重さをkgで表すものを連量と呼びます。
例えば、同じ米坪127.9g/m2の紙でも
四六判(788×1091mm)の連量は=127.9g/m2×0.788×1.091m=110kg
キク判(636×939mm)の連量は=127.9g/m2×0.636×0.939m=76.5kg
となり連量は異なります。


紙の厚さは用紙1枚を器械で測定します。表記としては、マイクロメートルで表します。

1マイクロメートルは1/1000mmです。紙は同じ米坪、連量でも種類によって厚さが違います。これは密度の違いによるもので、密度が低い方が嵩高でフワッとした紙となります。